林ただまさ 街づくりBlog
廿日市市議会議員 林ただまさの街づくりに関するいろいろなできごと・意見などを掲載します。
廿日市市議会 成蹊会第10回市政報告会
廿日市市議会 成蹊会第10回市政報告会
日 時 平成24年5月12日(土)
・廿日市会場:廿日市商工会議所4階会議室
13:30~15:30
・佐伯会場 :友和市民センター(友和公民館)
19:00~20:30



報告会次第
司 会 高橋議員
開会挨拶 栗栖議員(佐伯会場は徳原議員)
各議員紹介 各議員
3月議会報告・廿日市地域に関する話題
徳原議員
(佐伯会場は佐伯地域に関する話題を栗栖議員)
平成24年度予算と財政について 松本議員
意見交換 全議員
閉会挨拶 林 議員
(感 想)
今回は第10回目で平成24年度予算のこともあり、廿日市地
域と佐伯地域の2会場で市政報告会を開催することにした。
チラシも地元、宮内串戸、廿日市、阿品のJR駅で配布し来場
者の期待はあった。廿日市会場は50名を超え、用意した資料
が足りなくなる程の盛況ぶりである。
意見交換では議員定数への対応に質疑が集中し、議員定数に
ついてのこれまでの経緯を説明した上で各議員の対応、考えを
説明したが、十分理解は得られなかった。そのほかでは厳しい
財政の中でのまちづくりの在り方、少子高齢化への対応など建
設的な意見交換ができた。
19時からの佐伯会場は10分前になっても来場者がなく不安で
あったが、ようやく2名来場され一安心で、その後も来場者が続
き、10名の来場者があった。
意見交換では大阪市の橋下市長の対応、厳しい財政の中での
まちづくり、職員給与など多岐にわたって質疑があったが、議員
定数については廿日市会場と違い定数削減よりは資質の向上に
重点があった。
日 時 平成24年5月12日(土)
・廿日市会場:廿日市商工会議所4階会議室
13:30~15:30
・佐伯会場 :友和市民センター(友和公民館)
19:00~20:30



報告会次第
司 会 高橋議員
開会挨拶 栗栖議員(佐伯会場は徳原議員)
各議員紹介 各議員
3月議会報告・廿日市地域に関する話題
徳原議員
(佐伯会場は佐伯地域に関する話題を栗栖議員)
平成24年度予算と財政について 松本議員
意見交換 全議員
閉会挨拶 林 議員
(感 想)
今回は第10回目で平成24年度予算のこともあり、廿日市地
域と佐伯地域の2会場で市政報告会を開催することにした。
チラシも地元、宮内串戸、廿日市、阿品のJR駅で配布し来場
者の期待はあった。廿日市会場は50名を超え、用意した資料
が足りなくなる程の盛況ぶりである。
意見交換では議員定数への対応に質疑が集中し、議員定数に
ついてのこれまでの経緯を説明した上で各議員の対応、考えを
説明したが、十分理解は得られなかった。そのほかでは厳しい
財政の中でのまちづくりの在り方、少子高齢化への対応など建
設的な意見交換ができた。
19時からの佐伯会場は10分前になっても来場者がなく不安で
あったが、ようやく2名来場され一安心で、その後も来場者が続
き、10名の来場者があった。
意見交換では大阪市の橋下市長の対応、厳しい財政の中での
まちづくり、職員給与など多岐にわたって質疑があったが、議員
定数については廿日市会場と違い定数削減よりは資質の向上に
重点があった。
地御前史跡めぐり
地御前史跡めぐりに参加
日 時 平成24年5月12日(土)9:15~11:30
主 催 地御前市民センター企画運営委員会
コース Aコース
地御前市民センター→観音堂→西向寺→正行寺→鹿の子地蔵→
小林千古生誕地→大イチョウ→大歳神社→釈迦堂→地御前神社
→竜宮神社→地御前市民センター

(感 想)
毎年、地御前史跡めぐりがあるが、AコースとBコースを交互に実
施しており、今年度はAコースとなっている。
史跡めぐりにふさわしい快晴となり、参加者も一般、小学生で40名
の参加となった。
毎年のことではあるが、その都度新しい体験をさせてもらっている。
今年度は西向寺で住職が説明されたが、興味深かったのが、観音
堂と同じ智秀山の間を切り開いて地御前神社への街道ができ、そ
の山側を切り開き西向寺が大野から移築されたこと、
その時期に浄土真宗に改宗されたこと、
山門は有名な中山新一氏の製作であるが、なにかの事情で機嫌が
悪くなり、完成まで至っていなかったこと、
その影響もあり近くの正行寺の山門を中山新一氏がよりりっぱなも
のに製作されたこと、
更に智秀山は元々血臭山と言い、神の島宮島の女性の生理、お産
の待機所となっていたことなどである。
日 時 平成24年5月12日(土)9:15~11:30
主 催 地御前市民センター企画運営委員会
コース Aコース
地御前市民センター→観音堂→西向寺→正行寺→鹿の子地蔵→
小林千古生誕地→大イチョウ→大歳神社→釈迦堂→地御前神社
→竜宮神社→地御前市民センター

(感 想)
毎年、地御前史跡めぐりがあるが、AコースとBコースを交互に実
施しており、今年度はAコースとなっている。
史跡めぐりにふさわしい快晴となり、参加者も一般、小学生で40名
の参加となった。
毎年のことではあるが、その都度新しい体験をさせてもらっている。
今年度は西向寺で住職が説明されたが、興味深かったのが、観音
堂と同じ智秀山の間を切り開いて地御前神社への街道ができ、そ
の山側を切り開き西向寺が大野から移築されたこと、
その時期に浄土真宗に改宗されたこと、
山門は有名な中山新一氏の製作であるが、なにかの事情で機嫌が
悪くなり、完成まで至っていなかったこと、
その影響もあり近くの正行寺の山門を中山新一氏がよりりっぱなも
のに製作されたこと、
更に智秀山は元々血臭山と言い、神の島宮島の女性の生理、お産
の待機所となっていたことなどである。
極楽寺山安全祈願会
極楽寺山安全祈願会に来賓として参加
日 時 平成24年4月15日(日)9:30~10:30
場 所 極楽寺キャンプ場管理棟駐車場
主 催 はつかいち観光協会

アルカディアビレッジ

(感 想)
昨年は桜が満開であったが、今年は廿日市市周辺が散り始めで
原付近が満開で会場ではまだつぼみである。ただ木々の若芽は
鮮やかで、春真っ盛りという雰囲気である。
観光協会の挨拶でも昨年の店のレジが1万2千件あり、それから
類推すると結構な観光客があったものと思われる。
隣で善哉、カキ汁のふるまいがあったが、関心事であった近くの
アルカディアビレッジを視察することにした。
高校の研修も入っていたりして特に変わったこともなかったが、日
帰り入欲税を150円から50円にしたこともあり、入浴料が650円
が500円になっていた。利用者の増加を期待したい。
日 時 平成24年4月15日(日)9:30~10:30
場 所 極楽寺キャンプ場管理棟駐車場
主 催 はつかいち観光協会

アルカディアビレッジ

(感 想)
昨年は桜が満開であったが、今年は廿日市市周辺が散り始めで
原付近が満開で会場ではまだつぼみである。ただ木々の若芽は
鮮やかで、春真っ盛りという雰囲気である。
観光協会の挨拶でも昨年の店のレジが1万2千件あり、それから
類推すると結構な観光客があったものと思われる。
隣で善哉、カキ汁のふるまいがあったが、関心事であった近くの
アルカディアビレッジを視察することにした。
高校の研修も入っていたりして特に変わったこともなかったが、日
帰り入欲税を150円から50円にしたこともあり、入浴料が650円
が500円になっていた。利用者の増加を期待したい。
シンポジウム「再考自治」
シンポジウム「再考自治」~転機のまちづくり
日 時 平成24年4月14日13:00~16:30
場 所 中国新聞7階ホール
主 催 中国新聞
共 催 中国放送
基調講演
講 師 藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
テーマ これからの住民自治と地域力
パネルディスカッション
パネラー
藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
湯崎英彦氏(広島県知事)
川村健一氏(広島経済大学教授)
岡 佳奈氏(RCC{Eタウン」キャスター)
テーマ
二重行政について
広域連合について
提言

(感 想)
日頃からまちづくりについては自分の議員としてのテーマで
もあるので中国新聞のローカル紙としての取り組みには一目
置いており、今回再考自治の連載があり、更に中国新聞創
刊120周年祈念行事として「再考自治」のシンポジウムがあ
るとのことで即申し込みした。
基調講演の藻谷浩介氏山口県周南市出身ということもあって
親近感はあった。これからの少子高齢化が進行する中で何が
最も大切な事かなという選択肢を示しての問いに対し、私は出
生率を増加させることと思っていたが、正解は長期的には正し
いが、短期的には高齢者の方が元気で医療費が削減できる事
と説明されていた。
その後のパネルディスカッションでは二重行政、広域行政、地
域活性化への提言などであった。
二重行政については大阪市の橋下市長の大阪都構想の様な
話題性もあるが、今広島県、広島市が取り組んでいる二重行
政調整などのゆるやかな対応の方が実があがると思われる。
広域連合については湯崎知事がわかりやすく説明されたが、
国の出先機関の受け皿としての広域連合と、諸々の施策を効
率的に推進する為の広域連合があることも理解できた。
地域活性化の為の取り組みとしては地域ブランドの必要性を
特に訴えおられた。広島県がキャンペーンしている「広島県お
しい!}や地域ブランドとしての広島カープなどである。
広島カープは地域ブランドというよりは本当の全国区になって
もらいたい気はある。
また、少子高齢化の中で、女性が本当にビジネスで活躍できる
環境づくりが必要であること、更にそのことが出生率が向上す
るという見方も興味があった。
これからのまちづくりについて、議員としての多くのヒントがあり、
今後生かしていきたい。
日 時 平成24年4月14日13:00~16:30
場 所 中国新聞7階ホール
主 催 中国新聞
共 催 中国放送
基調講演
講 師 藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
テーマ これからの住民自治と地域力
パネルディスカッション
パネラー
藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
湯崎英彦氏(広島県知事)
川村健一氏(広島経済大学教授)
岡 佳奈氏(RCC{Eタウン」キャスター)
テーマ
二重行政について
広域連合について
提言

(感 想)
日頃からまちづくりについては自分の議員としてのテーマで
もあるので中国新聞のローカル紙としての取り組みには一目
置いており、今回再考自治の連載があり、更に中国新聞創
刊120周年祈念行事として「再考自治」のシンポジウムがあ
るとのことで即申し込みした。
基調講演の藻谷浩介氏山口県周南市出身ということもあって
親近感はあった。これからの少子高齢化が進行する中で何が
最も大切な事かなという選択肢を示しての問いに対し、私は出
生率を増加させることと思っていたが、正解は長期的には正し
いが、短期的には高齢者の方が元気で医療費が削減できる事
と説明されていた。
その後のパネルディスカッションでは二重行政、広域行政、地
域活性化への提言などであった。
二重行政については大阪市の橋下市長の大阪都構想の様な
話題性もあるが、今広島県、広島市が取り組んでいる二重行
政調整などのゆるやかな対応の方が実があがると思われる。
広域連合については湯崎知事がわかりやすく説明されたが、
国の出先機関の受け皿としての広域連合と、諸々の施策を効
率的に推進する為の広域連合があることも理解できた。
地域活性化の為の取り組みとしては地域ブランドの必要性を
特に訴えおられた。広島県がキャンペーンしている「広島県お
しい!}や地域ブランドとしての広島カープなどである。
広島カープは地域ブランドというよりは本当の全国区になって
もらいたい気はある。
また、少子高齢化の中で、女性が本当にビジネスで活躍できる
環境づくりが必要であること、更にそのことが出生率が向上す
るという見方も興味があった。
これからのまちづくりについて、議員としての多くのヒントがあり、
今後生かしていきたい。





